アジア新風土記(132)バンコク - 2026.09.01
新英語教育2026年10月号 686
トランスランゲージングでは、学習者が母語と学習言語の2つの独立した言語知識を持つのではなく、それらが統合された1つの言語レパートリーを持つと考える。そこでは、どちらか一方の使用が禁止されることはなく、両方をフル活用することによって学習者の豊かな心を育み語学的な能力も伸ばすことが期待される。主にマイノリティーが学校で教科学習をするときの実践として世界で大きな注目を浴びているトランスランゲージングだが、私たちはそこから何を学ぶことができるだろうか。また、日本の英語教育にこの考えを取り入れることは可能なのだろうか。可能だとすれば、トランスランゲージングの考え方は日本の現在の英語教育にどんな変化をもたらすだろうか。本号では、その理論の特徴と、教室での実践に活かせるヒントを検討する。
仲間と共に学びを深める~協同(協働)学習のすすめ
新英研の技 スマイル・レシピ
小学校英語の創造的扱い方
教科書の創造的な扱い方 中学1年
教科書の創造的な扱い方 中学2年
教科書の創造的な扱い方 中学3年
高校英語の創造的な扱い方
だれもが疑問に思う 英語の「なぜ」
「わからない」に寄りそう
World Issuesを明日の授業に
これなら学びたい!興味・関心につなぐ英語の授業
若手教師のための授業づくりあの手この手
見せてください!あなたの本棚
Small Talkのタネとコツ
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