屋良 朝博

名前 屋良 朝博
カナ ヤラ トモヒロ

プロフィール

1962年、沖縄県北谷町に生まれる。フィリピン大学経済学部卒。1988年、沖縄タイムス社に入社。主に基地問題・インクルーシブ教育を担当、論説委員、社会部長を歴任。2007年~2008年、ハワイ東西センターで客員研究員。2012年よりフリージャーナリストとして活動を始め、沖縄国際大学・琉球大学で非常勤講師をつとめる。2019年4月~2021年10月、2023年10月~2026年2月、沖縄県第3区の衆議院議員をつとめる。単書に『砂上の同盟』(沖縄タイムス社、2009年)、『沖縄米軍基地と日本の安全保障を考える20章』(かもがわ出版、2016年)。共著に『普天間を封鎖した4日間』(高文研、2012年)『安全保障とは何か』(岩波書店、2014年)、『虚像の抑止力』(旬報社、2014年)、『沖縄と海兵隊』(旬報社、2016年)など。
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