電子版 司法が初めて認定した民間人戦争PTSD

戦争は人の「こころ」をどのようにして壊していったのか


国家賠償訴訟で提起された「民間人戦争PTSD」は、沖縄戦や南洋戦などで空襲・戦闘被害を受けた原告らに対して、裁判所が戦後の長期にわたる精神的苦痛と損害を「戦争PTSD」として事実認定しました。

戦後81年なぜ民間戦争被害者は今も我慢を強いられているのか――。
軍人・軍属のみに偏った日本の戦後補償制度(官民格差・内外格差)の課題を浮き彫りにします。

国の戦争責任と戦後補償を追及し続ける弁護士と、沖縄戦による戦争トラウマを発見した精神科医が、複雑な戦争PTSDの構造を解明します。

SHARE シェアする

このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 高文研ツイッター

  • 紀伊國屋書店BookWebPro

  • 梅田正己のコラム【パンセ】《「建国の日」を考える》

  • アジアの本の会

  • アジアの本の会 ホームページ

  • 津田邦宏のアジア新風土記

  • 平和の棚の会

  • おきなわ百話