水谷修先生の情報掲載中
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夜回り先生からの緊急警告!
■水谷先生からのお知らせ
携帯電話のモバゲーサイトで、「夜回り先生」になりすまし、相談を受けつけているサイトがあるようです。このサイトは水谷とは無関係です。現在、警察に訴える手続きをとっていますので、十分ご注意ください。
夜回り先生の本
ドラッグの魔の手から子どもたちを守りたい!
夜回り先生が心をこめて訴えた本
水谷先生の本の写真を撮っている写真家の疋田さんの個展案内
水谷修先生の『夜回り先生』や『夜回り先生の卒業証書』などの写真を撮られた、写真家の疋田千里さんの個展が、世田谷のヘアサロン&カフェ「Switch Hair & Cafe」で開催されます。
 
疋田千里|NOT THE ONLY ONE
2010.3.5(fri)-14(sun)
8日(月)はお休みです。
Open12:00 Close 21:00
Switch Hair & Cafeのホームページは↓
http://www.switch3.cc/
開催期間の土、日曜日はスウェーデンから届いたナチュラルなフレーバーが魅力の
紅茶と、手作りの焼き菓子をお楽しみいただけます。
(土日はフォトグラファー本人がおりますが、平日は未定です。)
疋田さんのホームページはこちら
→http://www.hikitachisato.com
水谷修略歴
1956年、横浜に生まれる。少年期を山形にて過ごす。上智大学文学部哲学科卒業。横浜市にて、長く高校教員として勤務。12年間を定時制高校で過ごす。
教員生活のほとんどの時期、生徒指導を担当し、中・高校生の非行・薬物汚染・心の問題に関わり、生徒の更生と、非行防止、薬物汚染の拡大の予防のための活動を精力的に行なっている。
また、若者たちから「夜回り」と呼ばれている深夜の繁華街のパトロールを通して、多くの若者たちとふれあい、彼らの非行防止と更生に取り組んでいる。一方で、全国各地からのメールや電話による様々な子どもたちからの相談に答え、子どもたちの不登校や心の病、自殺などの問題に関わっている。
その現場での経験をもとに、専門誌や新聞、雑誌への執筆、テレビ、ラジオなどへの出演、日本各地での講演などを通して、子どもたちが今直面している様々な問題について訴えている。
水谷修著書一覧
「ドラッグ世代---第五次薬物汚染期の若者たち」 1998年2月 太陽企画出版
「さらば、哀しみのドラッグ」 1998年11月 高文研
「さよならが、いえなくて---助けて、哀しみから」2000年7月 日本評論社
「薬物乱用---今、何を、どう伝えるか」 2001年5月 大修館書店
「さらば、哀しみの青春---伝えたい、闇に沈む子どもたちの哀しみを・・・」
2003年4月 高文研
「ドラッグなんていらない---出会ってしまう前のきみに伝えたいこと」
2004年2月 東山書房
「夜回り先生」 2004年2月 サンクチュアリ出版
「夜回り先生と夜眠れない子どもたち---夜回り先生2」
2004年10月 サンクチュアリ出版
「夜回り先生の卒業証書」 2004年12月 日本評論社
「夜回り先生 水谷修のメッセージ---いいもんだよ、生きるって」
2005年1月 NHKソフトウェア
「薬物乱用防止教育-その実際とあるべき姿」 (編著) 2005年4月 東山書房
「子どもたちへ---夜回り先生のメッセージ」 2005年8月 サンクチュアリ出版
「夜回り先生 こころの授業」 2005年10月 日本評論社
「いいじゃない、いいんだよ」 (共著) 2005年11月 講談社
「夜回り先生 水谷修のメッセージ2---生きていてくれてありがとう」
2006年4月 NHKソフトウェア
「あした笑顔になあれ---夜回り先生の子育て論」 2006年6月10日 日本評論社
「夜回り先生のねがい---夜回り先生3」 2007年4月20日 サンクチュアリ出版
「あおぞらの星---夜回り先生と考える」 2007年5月20日 日本評論社
「夜回り先生のこどもたちよ!大人たちへ」 2007年6月20日 朝日新聞社
「さらば、哀しみのドラッグ 増補版」 2007年10月15日 高文研
「いいんだよ」 2008年4月10日 日本評論社
講演・取材依頼について
*講演依頼・取材依頼の問合せについて
お手数ですが、一度、高文研(担当・真鍋)まで、メールでご連絡ください。(なお、講演のスケジュールについてはお答えできませんのでご了承ください)
講演依頼のメールを受け取り次第、折り返し「講演依頼書」を返信致します。
メールアドレス:henshu@koubunken.co.jp
なお、講演でチラシ、ポスターに写真をご使用される場合は→水谷修写真ページよりご利用下さい。
ニセ「夜回り先生」に注意!
最近、「水谷です」と名乗り、ブログやサイトに書き込んだり、場合によっては、直接連絡を取ったりして、呼び出された人が被害に遭う事件が何件か起きています。
警察と連絡を取って対応していますが、被害を未然に防ぐためにも「ニセ水谷」の情報には注意してください。
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高文研・真鍋です。
▼水谷先生の本!

ここ数日、水谷先生の書き込みにありましたように、この掲示板「春不遠」を閉鎖することになりました。
この「春不遠」は2002年6月に始まり、約198万件のアクセス、約14万5000件の書き込みがありました。
始めた当初は、非行や薬物依存症者の相談を受けて、水谷先生が書き込んだり、直接連絡を取れるよう、書き込まれた方のメールアドレスやURLも公開するなど、比較的のんびりと運営していました。ところが、水谷先生の知名度が上がるにつれて、アクセス数が爆発的にはね上がり、一晩で2000件を超える書き込みがあるような日も何度かありました。そして、書き込まれる内容も非行・犯罪・薬物から、リストカット・摂食障害のようなメンタルの分野が増えていきました。
そういう状況の中で、書き込まれた方同士が連絡を取りあうのを避けるため、「メールアドレス」「URL」の表示をやめ、さらに不用意な発言や誹謗中傷を極力少なくしようと「レス禁止」というルールを作り、「会員制」としました(現在、会員数は3000名を超えています)。
一方、水谷先生は学校を辞められた後、殺到する講演依頼に応えるために、全国をまわって講演をする毎日を送られています。出張が続いて、この掲示板をチェックするのが難しくなってきました。
以上のような背景があり、「春不遠」を閉じることになりました。
水谷先生からの「最後の書き込み」と皆さんのレスをあわせて置いて、お別れのあいさつとします。