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- 原発はなぜこわいか増補版
- (監修・小野 周/絵・勝又 進/文・天笠啓祐 1,200円)
ISBN 4-87498-049-X
原子力の発見から原爆の開発、原発の構造、放射能の問題、チェルノブイリ原発事故まで、90枚のイラストと文章で解説。
- 脱原発のエネルギー計画
- (文・藤田祐幸 絵・勝又 進 1,500円)
ISBN 4-87498-172-0
行動する物理学者が、電力使用の実態を明白にしつつ、多様なエネルギーの組み合わせによる脱原発社会への道を示す。
- 東海村「臨界」事故
- (槌田敦+JCO臨界事故調査市民の会=編著 1,000円)
ISBN 4-87498-312-X
犠牲者二人を出し、六六七人を被曝させ、三一万人を避難させた、この国最大の原子力の惨事は、どうして起こったのか?「臨界」の起こった経過を追い、隠されていた事実をもとに、このあり得べからざる事故を引き起こした核燃機構の責任(無理な注文)を明らかにする!
- 六ヶ所村
- (島田恵著 2,000円)
ISBN 4-87498-254-9
ウラン濃縮工場、放射性廃棄物施設、再処理工場の立ち並ぶ六ケ所村を15年をかけて追い続けた女性カメラマンの仕事!
- セミパラチンスク
- (森住 卓著 2,000円)
ISBN 4-87498-213-1
一九四九年より四〇年間にわたり、四六七回もの核実験が行われた旧ソ連セミパラチンスクの放射能被害の実態を、住民と起居を共にしながら、五年間の取材により描き出した渾身のフォトレポート
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