『未来をひらく歴史』を発売した後に送られてきた匿名のメール(2つ)です。
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日本人の顔を被った三国人の作った教科書なんて誰が読むか
売国奴の糞左翼と在日チョンは死ねばいい
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目次見たら日本のことしか書かれてないじゃないですか?
中国のチベット侵略、チベット人虐殺
ウイグル侵略
キルギス侵略
モンゴル侵略
ベトナム侵略
今尚続く台湾への軍事的挑発をする軍国主義の中国のことについては何にも書かれていないじゃないですか。
こんな不公平な本ばっかり作ってるから皆納得しないんですよ。
韓国にしてもベトナム戦争時、金の為に米軍に追随して住民虐殺しまくったことも書かれていないんじゃないですか?
こういう偏った教科書ばっかり作ってても皆納得しないんですよ。歴史を馬鹿にするな一度でいいから中国や韓国の蛮行行為も書いてみろ!!!!!!
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歴史の事実と向き合うことを拒否する、典型的な歴史修正主義者の言葉だと思いますが、この『観光コースでない「満州」』にはどんな悪罵が投げつけられるでしょうか。
政府首脳・国会議員の「靖国参拝」に拍手喝采を送る人びと、中国や韓国・朝鮮の批判にいら立つ人びとには、ぜひ歴史の事実に向き合ってもらいたい――そんな思いを込めて編集しました。
高文研の「観光コースでない」シリーズは、日本のアジア侵略の歴史を、その現場に立って考えるルポというのが、編集方針の柱の一つです。本書は、ロングセラー『観光コースでない韓国』の著者が、満州事変の発火点・瀋陽(奉天)、「満州国」の首都・長春(新京)、ロシアが開発した都市・ハルビン、「満州国」の玄関口・大連、日清・日露戦争の激戦地・旅順を中心に、731部隊や平頂山虐殺事件、満蒙開拓団の入植地など、今も残る日本統治時代の建物や街並みを歩きつつ、日本の中国東北侵略の現場を歩いて、克服さるべき歴史を考えたルポです。