先般、地元で「九条の会・設立記念のつどい」が開かれたので参加しました。そこで文化行事の中のひとつとして用意されていたのが、「群読・日本国憲法」でした。永く、日本群読教育の会に関わっていたひとりとして、こういう場所でも「群読」という言葉が使われ、少しずつ認知されてきているなと、何だかうれしくなりました。「いつでも、どこでも群読を!」と呼びかけていたのに、です。
今回の企画は、
『群読 ふたり読み』を刊行したときからの懸案でした。日本群読教育の会の有志の方々のご参加・ご協力で、音声録音が出来ました。録音に立ち会って、先生方って、いろいろな文化の蓄積をされているのだなと、改めて感心しました。
教室で、ご家庭で、その他さまざまな場で声を出すさいに、参考になさってください。
ひとつお願いです。『群読実践シリーズ・ふたり読み』と
『群読 ふたり読み』と似たタイトルになっています。お申し込みなどの時には、ただ「ふたり読み」としないで、申しわけありませんが、『群読実践シリーズ・ふたり読み』『群読 ふたり読み』とはっきりとご指名ください。よろしくお願いいたします。
今後、
「群読実践シリーズ」は不定期ですが、「古典」「入門期」など、何点かを刊行予定です。ご期待ください。