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いつでもどこでも群読
いつでもどこでも群読
群読実践記録集
家本芳郎+日本群読教育の会=〈企画・編集〉
●A5・224ページ
本体価格1600円
2003年7月発行
ISBN4-87498-305-7

学校教育に確実な地歩を固めた群読。授業で、学級活動で、学習発表会で、学年集会で、修学旅行で、生徒集会で、地域のなかで……。小学校で、中学校・高校で、北海道から九州まで、さまざまな場で響く群読の声を、日本群読教育の会に集うメンバーが、脚本とともに、具体的に報告する!

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●目次

I さまざまな場での群読活動
  1. 授業の中で使われている群読
  2. 学級・学年・全校活動の中の群読
  3. 教師たちの群読
  4. 地域での群読
II 群読脚本づくりから発表まで

*日本群読教育の会の活動について


 
●担当編集者より

 2002年7月30日、日本群読教育の会の第1回全国研究大会が、東京・新宿の日本青年館で開かれました。第1回目でどのくらいの参加者があるのだろうと思っていましたが、予定会場が狭く感じたほど、200名以上の参加がありました。入門講座、群読実践報告、実技講座などで、猛暑の東京に群読の声を響かせました。
 第2回目の今年は、大分県・湯布院で7月30日に開かれます。その記念出版が本書です。
日本群読教育の会に集う会員のみなさんから寄せられてくる原稿を読みながら、教育現場は「忙しく大変だ」という声をよく聞きますが、先生方、いろいろな場所で、いろいろと工夫をしながら頑張っているなー、と強く思いました。
 群読をキーワードに、小学校、中学校、高校、地域講座で、授業、学級活動、集会で。生徒・児童が群読をするだけでなく、先生方の群読実践も。
 地域的にも、内容的にもバラエチィーにとんだ、アイデアいっぱいの実践記録が出来上がりました。教育の世界に、群読はしっかりと根付いてきていると思います。
 ぜひ、本書をお読みいただき、さまざまな群読の声が、さらに広く全国に響くことを願っています。
山本邦彦


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